橋本隆史時計屋、信用販売

手首アクセサリ

自立した女性へ捧ぐ「ベルベット」コレクション

 

美しく着飾った女性には、美しい花が似合う。レディースモデル「ベルベット」でも、今回登場した「ブロッサム ベルベット ブルー」は、そんな思いを強くしてくれる時計である。

まず、文字盤を埋め尽くす花に目を奪われてしまう。マザーオブパールの文字盤にはホワイトゴールドの茎を植え込み、花をあしらっている。花びらや葉はグラン・フー エナメルによって形作られ、センターにダイヤモンドをセット。女性ならずとも、息を飲む出来栄えで、職人の手仕事に敬意を評したくなる。

「ビームス ハウス 丸の内」「ZOZOTOWN(ビームス メン)」で30本限定発売

 

創業は1884年、1世紀を超える歴史を誇るスイスの独立系時計ブランド「エドックス」の“クロノオフショア1”コレクションは、スイス製自動巻きを搭載した本格的ダイバーウォッチだ。高精度、高防水、耐衝撃性といった性能を備え、海のF1と称されるパワーボートにも採用されるセラミックやステンレス、カーボンといったハイテク素材を巧みに採用した、タフで機能性に優れたタイムピースである。

「クロノオフショア1 オートマチック ビームス限定」モデルは、ビームスの中村氏がクリエイティブディレクターとしてこれまでに培ってきた審美眼と最先端のトレンド分析を反映させた、これまでにないクロノオフショア1となった。

ステンレススティールとゴールドでさりげないラグジュアリー感を演出

 

2015年のSIHHで発表され、4月の発売以来、評判も上々な「クレ ドゥ カルティエ」。スクエアの「サントス」、レクタンギュラーの「タンク」、ラウンドの「バロン ブルー ドゥ カルティエ」に続く、アイコニックなデザインのコレクションとして船出した。

モデル名の「クレ(clè)」は、フランス語で“鍵”を意味しており、ブルーのカボションを配したスクエアスタイルのリューズからインスパイアされた名だ。このリューズを引き出してから、時間の調整や巻き上げなどの操作をおこない、リューズを元に戻すまでのプロセスは、かつての鍵巻き式置き時計の操作を連想させる。

甲虫の羽根を使用した「オンヴォル」と立体感のある文字盤「フルフル」

 

クリスチャン・ディオールのメゾン設立が1946年10月8日、最初のコレクション名はフランス語で8を意味すR「EN HUIT(オン・ユイット)」、メゾン発祥の地であるアヴェニューモンテーニュはパリ8区にあるなど、ディオールは「8」をラッキーナンバーとしていた。メゾンを象徴する「8」を冠するコレクションより、2015年のバーゼルで発表されたユニークピースが登場。

「ENVOL(オンヴォル)」は、コガネムシなど甲虫の羽根ダイヤルに配したモデル。ダイヤルデザインにマッチした昆虫の羽根にあたる鞘翅(しょうし)を使い、着色は一切していない。1枚のダイヤルを完成させるのに、およそ60匹分の鞘翅が使われており、一枚ずつバランスを取りながらサイズをカットするため、最低6日は費やされている。使用された鞘翅はすべて秋に死んだ虫から集めており、昆虫を殺すことはしていない。

手に乗るサイズで、伝統の精密工芸を実現

 

時計には、腕時計や懐中時計のほかに、置時計や柱時計があり、現代においても、工芸的に精緻を極めた機械式のクロックが作り続けられている。

このほど、日本に上陸したフレール・ロシャもそのひとつ。創業者は18世紀後半に活動していた時計師デヴィッド・ロシャと、19世紀まで活躍したフランソワ、フレデリック、サミュエルという3人の兄弟たち(フレールとは、フランス語で兄弟の意味)。彼らはスイス時計のメッカ、ジュウ渓谷(ヴァレ・ド・ジュー地方)に拠点を置き、スイス時計史に名を残す時計職人にして、世界的なからくり人形師だったジャケ・ドローの工房に、“シンギングバード”のムーブメントを卸していた。

トレンドの変化にいちはやく対応

 

日本だけでなく世界的にファッションとともに腕時計のトレンドも目まぐるしく変化している。依然として大きなケースを好む傾向があるものの、よりシンプルなモデルが好まれる傾向にもある。

このデータ ラインは4時位置にリューズを配し、レバーなどを設けたあたらしい“シンプル プロテクション”を装備している。従来とくらべるとわずか3mmだが、小型化に伴ってケース側面をスッキリ見せる効果があり、非常に好感の持てるケースデザインだ。

スタイリッシュなデザインとスイスクオリティが融合するメタル クロノメトリーは、ライフスタイルウォッチのあらたな指針として今後も注目していきたい。

腕時計でラルフ ローレンの世界を緻密にデザイン

 

ラルフ ローレン「RL67 サファリ クロノメーター」は、ビス留めベゼルが特徴的な「スポーティング コレクション」の派生モデルである。「サファリ」は、ラルフ ローレンを代表するアパレルコレクションであり、その名に由来するアフリカの大草原に似合うスタイルで一世を風靡した。

優雅でアクティブ、旅や冒険のためのロマンスにあふれるデザインは、2013年に登場した腕時計にも継承された。ベゼルはスパルタンなブラックで彩られ、そこにはあえてダメージを負ったような加工が施され、使い込まれたヴィンテージ時計の趣きも付けくわえられた。

都内初のアフターサービス専用のカウンター併設

 

1926年に誕生した世界初の防水腕時計「オイスター」をはじめ、数多くの時計製造における革新的な新技術を開発。瞬く間に世界中の人々の心を虜にしたのはいうまでもない。

そのロレックスのショップが、都内初のアフターサービス専用カウンターを併設して、6月19日(金)、玉川髙島屋本館1階にオープンする。

ロレックス スイス本社監修のインテリアを導入した高級感あふれる特別な空間を演出した店内では、ロレックスの世界観を存分に堪能できる。

さらにうれしいのは、都内初となるアフターサービス専用のカウンターを併設していることだ。時計の使用方法や定期的なオーバーホールなど、購入後も販売店との関係が深くなるのが、機械式時計である。幅広い知識を持った専門店スタッフが常駐するカウンターがあれば、気軽に相談に応じてもらえ、ユーザにとっては大変に心強い。

ピンクゴールドのブレスレット「ビー・ゼロワン ミニ」も登場

 

「B.zero1」の新作コレクションでは、白と黒2色のセラミックとエッジを彩るパヴェダイヤモンドが、サークル上のダブルロゴによりスタイリッシュな印象を与える。パヴェとは、小さな石を隙間なく並べてセットする技法を指し、ここでは、ダイヤモンドが隙間なく並べられた装飾を意味している。

今回のコレクションにはリング、ネックレス、ソフトブレスレットと豊富なバリエーションが揃っているのも嬉しい。素材には、肌なじみのよいピンクゴールドと涼やかなホワイトゴールドが使用されている。

12月公開予定、映画“007”ジェームズ・ボンドの特別モデル

 

年末公開に向けて準備が進む映画「007」シリーズ最新作『スペクター』。これまでオメガの腕時計は多くのスクリーンで“ジェームズ・ボンド”とともに活躍してきた。

「シーマスター アクアテラ マスター コーアクシャル」がボンド特別モデルとして登場。新作は『スペクター』の公開に向けて用意された限定モデルだ。印象的なブルーの文字盤、さらにはインパクトのあるイエロー秒針の先端には、ボンド家の紋章を模った装飾が配されており、付属の専用ボックスの表面も、同じ紋章を模った意匠で埋め尽くされている。しかも、オメガ独自の耐磁キャリバー「マスター コーアクシャル」搭載で、高性能も折り紙付き。このモデルに限っては007に因んで、耐磁性能が1万5007ガウス以上と表記され、世界限定1万5007本という限定数もウイットが効いている(笑)。俄然注目のリミテッドエディションだ。

スイスの公式精度検定を超える精度を実現

 

もっとも大きなニュースはオイスター パーペチュアルシリーズの最高峰モデル「デイデイト」にあたらしく開発されたムーブメントを搭載した40mmモデルが誕生したことだ。

ロレックス|BASELWORLD 2015 バーゼルワールド速報|ROLEX 
この新ムーブメントの実力はやはり半端がない。14の特許技術が投入され、パーツの90%があたらしくなった。

特に脱進機は、新素材・新設計の“クロナジーエスケープメント”の導入で、動作の効率が15%も向上。また精度も-4~+6というスイス公認クロノメーター以上の精度を実現するほど。

ダイヤモンドを選べるオーダーセッティングも

 ショーメのブライダルコレクションを代表する「リアン」は2つのラインが優美に重なり合うクロスモチーフが特徴。フランス語で絆を意味するネーミングのこのコレクションは、カップルにも人気という。また、ショーメでは「リアン」以外のコレクションでも、センターダイヤモンドを、カラット数、クラリティ、カラーから選び、好みのリングデザインにセットするブライダルオーダーセッティングも行っている。また開催期間中、対象のエンゲージメントリング、マリッジリングを購入すると、オリジナルフラワーリングピローが贈られるという。生涯の愛を誓うにふさわしいリングを探しに、ぜひ足を運んでみたい。

308石のダイヤがきらめく女性のための機械式時計

 

女性のための美しい機械式時計製造におけるパイオニア、ジラール・ペルゴからブランドアイコンであるゴールド・ブリッジ・トゥールビヨンを進化させた一本が誕生した。

6時位置には装飾された174個の部品を内蔵し、手作業によって調整と組み立てが行われるトゥールビヨンが、彫金を施したゴールドブリッジの下に、威厳を持って君臨している。精確に駆動する自社製手巻きのキャリバーGP09700-0012を搭載。

14石のダイヤモンドがセットされたホワイトゴールド製フォールディングバックルを備え、レッドのアリゲーターストラップにブラックも付属。

宇宙を意識した文字通りの記念碑的作品

 

「モノリス」とは英語で、塔などの記念碑的な建造物(オベリスク)などを意味する。映画ファンなら、SF映画の名作『2001年宇宙の旅』に登場した、人類の進化を促した謎の黒い石板を思い出すかもしれない。そんな象徴的な言葉をモデル名にいただいた腕時計が登場した。

フォルティスという時計ブランドは革新的な時計の数々を時計史の中で生み出してきたが、とりわけ今は、ロシアの宇宙開発との密接な協力関係を築き、現在のISSミッションの公式装備品となる「コスモノート」シリーズを供給していることでよく知られている。発進/帰還時の激しいGや震動に耐えるタフネスや漆黒の宇宙空間での使用に耐える視認性など厳しい使用条件をクリアする時計は滅多にない。だが、フォルティスの時計は1994年からロシアのユリ・ガガーリン宇宙飛行士訓練センターの公式備品となり、「B-42 コスモノート クロノグラフ」は、ISSにおいて、第13次ミッションから公式ウォッチに採用され続けている。

«207208209210211212213214215216217218219220221»
最近の投稿
Tags列表
ブックマーク

Copyright by www.handjewelry2016.top 手首アクセサリ2017 、橋本隆史時計屋、信用販売.