橋本隆史時計屋、信用販売

手首アクセサリ

クルマへの情熱、そして時計への愛

 

ラルフ・ローレン氏がイメージするライフスタイルとしてのスポーツを腕時計に込めた「スポーティング コレクション」。1930年代、1950年代のヴィンテージ・スポーツウォッチのディテールが随所にあしらわれ、現代では珍しい沈んだ色合いのステンレススチールや、最新のハイテクジルコニウムセラミックを採用したモデルなど、多彩なバリエーションを誇る。

今回、「スポーティング コレクション」のなかから、2011年のSIHHで発表され、往年のスポーツカーを彷彿とさせるエレガントなスタイルが話題を呼んだ「オートモーティブ ウォッチ」が日本橋三越本店に期間限定で登場する。

ジャケ・ドローならではの大胆な素材の組み合わせに注目

18世紀に活躍した天才時計師、ピエール-ジャケ・ドローの哲学を伝承した超高級機械式時計ブランド、ジャケ・ドロー。

今回開催される「ジャケ・ドロー ニュー コレクションフェア 2012」では、ジャケ・ドローの意匠を継承しつつも独特のキメと柔らかな質感が魅力の高温焼成エナメルと華やかなレッドゴールドを組み合わせたものや、天然石ならではの深みのある黒が美しいブラックオニキスと金属のクールな輝きが存在感を放つステンレススティールとを組み合わせたものなど、大胆な素材の組み合わせによりさらに輝きを放つ逸品の数々を取り揃える。

90周年を祝しミュージアム「グッチ ミュゼオ」がフィレンツェに誕生

 

グッチが1921年に産声を上げたフィレンツェの中心に位置し、1337年メディチ家の時代に建てられた由緒あるメルカンツィア宮殿にグッチの哲学「FOREVER NOW」が息づく「グッチ ミュゼオ」が誕生した。

広さは3フロア、1715平方メートルにわたり、展示は年代ごとではなく、グッチのアイコニックなモチーフやシンボルごとに各部屋に分かれているのが特徴だ。1階にはトラベルをテーマに展示。創設者のグッチオ・グッチが最初につくったコレクションでもあるスーツケースなどのトラベルアイテムはもちろん、1950-70年代にグッチの名声を世界的に広めたジェットセッターたちのためにデザインされた品々も数多く並べられる。

モデルのカロリーナ・クルコヴァが新作を纏う

 

ジョルジオ アルマーニ2011-12年秋冬コレクションのテーマは“女性の私室”などを意味する「Boudoir(ブドワール)」。女性の美しさを上品かつ巧みに強調したラインやカットのドレスが目を引く。そんなコレクションを体現した3分16秒のストーリー仕立てのショートムービー『BACK DAMON』が到着した(http://youtu.be/OC4eR_ryJHI)。ディレクションは、『VOGUE NIPPON』のファッションディレクター・アット・ラージのアンナ・デッロ・ルッソが担当。主演はモデルのカロリーナ・クルコヴァが務めた。

タマラ・メロンがお気に入りのモデルを再解釈! 15のシューズが登場

 

ジュエリーのように華やかで繊細なデザイン、そして履き心地のよさというこれまで両立しえなかったものをかなえたジミー チュウ。あらゆる女性の足もとを美しくするジミー チュウがブランド創立15周年を迎えた。

今回、創設者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるタマラ・メロンがお気に入りのモデルからインスピレーションを得てあらたに創作された「アイコン・コレクション」15点が発表された。

ドラマ『Sex and the City』で主人公キャリーが「I lost my choo!」と叫んだことで不朽の名品となったフェザーシューズやトゥに付いた花が特徴的なゴールドの「Murial」は、ゼブラプリントのポニー素材に赤いシルクのコサージュが付いた「Faye」に。最近ではアカデミー賞でナタリー・ポートマンが着用し、レッドカーペットではおなじみの「Macy」がゴールドのシマースエード・プラットフォームの「Greta」に変身するなど、全15型のうち10型が、過去のデザインを再解釈して生み出された。日本では6型が展開されるという。

ブランドの本領を体現したスタイル

 

 ヘネシー ルイ・ヴィトングルーブ傘下になって以降は、ラグジュアリーブランド化という方針もあり、エル・プリメロを基本ムーブメントに大胆なクロノグラフや複雑モデルの開発を積極的におこない大成功。しかし、エル・プリメロが誕生40周年を迎えた2009年前後からはリーマンショックによる市場の変化に対応して、アヴァンギャルドなコレクションのデザインを1960年代からエル・プリメロ誕生当時1970年代初頭のスタイルに。うれしいことに、価格もぐっと手ごろになっている。

誕生42年を経ても輝きつづける「エル・プリメロ」

 

1865年創業のゼニスはスイス機械式時計の魅力を体現する、いまもっとも価値ある老舗ブランドのひとつである。ブランドの本領はクロノグラフと高精度の時計づくりで、懐中時計の時代から腕時計の時代をつうじて、時計メーカーが精度と調整技術を競う天文台主催のクロノメーターコンクールで優勝争いの常連だった。

1969年にはいまも看板である自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」が誕生。残念ながらわずかの差で“世界最初の自動巻きクロノグラフムーブメント”という栄誉を逃し、またクォーツ腕時計の時代がはじまった翌年には早くも生産中止となってしまう。しかし、時計界は10振動というハイビートで高精度を実現したこの優れたムーブメントの存在を忘れることはなかった。1984年には「エル・プリメロを使いたい」という業界関係者の声を受けて生産が再開され、他社へのムーブメント供給がスタート。自動巻きクロノグラフムーブメントの傑作として不動の評価を得る。精度と耐久性に決して妥協しないロレックスが、自社製クロノムーブを開発するまでエル・プリメロを採用していたのは有名な話である。

モチーフは1930年代の航空用ミリタリーウォッチ

 

今年2011年は、「BR 01」「BR 02」「BR 123」とシリーズ化されてきたこのシリーズに、“ヴィンテージ感”を徹底的に追求した「ヴィンテージ BR WW1」という新型モデルが登場した。

デザインのモチーフとなったのは、1930年代のパイロットウォッチ。この時代、腕時計はまだ作られはじめたばかりで、残念ながら懐中時計と比較するとその信頼性は圧倒的に低いものでしかなかった。そこで当時、パイロットたちが使ったのが懐中時計と、懐中時計にストラップをつけて腕に巻けるように仕上げた大型の腕時計である。

今年の話題作と19世紀の名品復刻モデルに注目

 

「ジラール・ペルゴ」は今からおよそ150年前の幕末の時代に来日を果たした、日本にとても縁の深いウォッチ・ブランド。ジラール・ペルゴ社のひとりであるフランソワ・ペルゴが横浜に来し、日本にスイスの時計文化を広く知らしめた歴史をもつ。そのジラール・ペルゴがこの11月、大丸大阪心斎橋店にて「ジラール・ペルゴ フェア」を開催する運びとなった。

今年2010年は、4年前に発表されて以来瞬く間に同社のメインコレクションのひとつとなった「ジラール・ペルゴ1966」のシリーズが充実。同フェアでは「ジラール・ペルゴ1966」のモデルが多数来日し、はじめてコラムホイールクロノグラフを搭載した1950年代の丸型クロノグラフを彷彿とさせる「ジラール・ペルゴ1966クロノグラフ」や、やはり主力モデルのひとつである「ジラール・ペルゴ1966 パーペチュアルカレンダー」が日本で初公開となる。

“完璧さ”を求める姿勢が両社を結ぶ

 

今秋10月、エルメネジルド ゼニア グループCEOのエルメネジルド・ゼニアと、ジラール・ペルゴおよびジャンリシャールブランドを率いるソーウインドグループのオーナー兼CEOであるルイジ(ジーノ)・マカルーソは、エルメネジルド ゼニア ウォッチのデザインと製造に関するパートナーシップを発表した。

今春、ジラール・ペルゴの協力により、エルメネジル ゼニアの創業100周年を記念したモデルが登場。この時計はジラール・ペルゴの代表作「ジラール・ペルゴ1966」をベースとする、エルメネジル ゼニアのために製作されたアニュアルカレンダーモデルだ。この限定ウォッチが成功を収めた結果、エルメネジルド ゼニアはこのパ-トナーシップを強化することを決定したという。

妥協のない時計づくりと上質なワインのコラボレーション

 

「accept only perfection(完璧を追い求め、決して妥協は許さない)」という厳格なる哲学を時計製作において掲げてきたボーム&メルシエ。180年におよび時計づくりをつづけてきた同社が、いま180周年アニバーサリーキャンペーンとして、日本が誇るワイナリー「ケンゾー エステート」とのコラボレーションをおこなうこととなった。

1830年の誕生以来、伝統を受け継ぎ、かつ流行を取り入れた時計を製作をつづけてきたボーム&メルシエ。丸型時計の「クラシマエグゼクティブ」(メンズ)と「イリア」(レディス)、角型時計の「ディアマント」(レディス)と「ハンプトン」、12角形時計の「リビエラ」、そしてリミテッドエディション「ウィリアム・ボーム コレクション」……。ボーム&メルシエの時計には6つのコレクションがあるが、いずれも男女問わずビジネスパーソンに愛されてきたバリエーションの広さを誇る。斬新な個性でコンテンポラリーな魅力を語る時計には、均衡と調和が完全に保たれた究極の美の証、ギリシャ語の「φ(ファイ)」が掲げられている。

鮮やかに写しだされる永遠に色あせることのない「きずな」

 

卒業、入学、入社、異動、昇進……春ははじまりの季節。「変化」のときだからこそあらためて感じるのは「変わらない」大切なもの──それは大切なひととの「きずな」。

そんな「きずな」をテーマにした本コンテストの最優秀賞には、日本写真界の第一人者である広告カメラマン 操上和美氏によるプレイベートフォトセッション、優秀賞にはデジタル一眼カメラなど、「きずな」をより一層深める特別な賞品が用意されている。また、コンテストサイトではセレブレティが語るそれぞれの特別な「きずな」ストーリーを楽しむことができる。今回寄せられる心あたたまる作品の数々は、この門出の季節へダイヤモンドにも負けない輝きを添えることだろう。

「コンステレーション」とアーティストのコラボレーション展開催

 

オメガを代表する「コンステレーション」。今回14年ぶりとなるリニューアルを記念し、コンステレーションとアーティストたちのコラボレーションイベントが開催されることとなった。

会場では、現代アートから写真家、盆栽家など、各界から現在活躍中のアーティストたちを招いてコンステレーションをイメージしたディスプレイを製作。同期間内には文化人によるトークショーをはじめ、併設のコンステレーションカフェでパティシエの辻口博啓氏のスイーツ(ドリンク・スイーツは有料)を楽しむことができるなど、さまざまな催しが予定されている。

The GraffStar Grand Date|ザ・グラフスター・グランドデイト

 「グラフスター」は、宝石の輝きを思わせるマルチファセットデザインのベゼルや、リングの立爪をイメージしたラグ、そして文字盤の星模様と12時位置に配された豪華なエメラルドなど、グラフウォッチの特徴的なデザインを詰め込んだコレクション。今年は12時位置にグランドデイトを配した新作が登場した。ムーブメントには、グラフのために開発された「グラフキャリバー1」を搭載。9時位置にはスモールセコンド、6時位置には50時間のパワーリザーブ表示を配する。裏面からはグラフウォッチの特徴であるファセットパターンなど、グラフならではのクラフツマンシップを覗のぞくことができる。

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