橋本隆史時計屋、信用販売

手首アクセサリ

女性のためのコンプリケーション

 

機械式レディスウォッチの中でも、優雅さとメカニズムの複雑さで頂点を極めた至高のコレクション、それがブレゲの「クイーン・オブ・ネイプルズ」だ。ソヌリモデルもあるこの卵型の優雅で美しいコレクションに、今年バーゼルであたらしいコンプリケーションモデル「クイーン・オブ・ネイプルズ “デイ/ナイト” 8998」がくわわった。

卵型の文字盤の下側に描かれるのは、時刻を表示するブルースチール製の時分針と目盛。その上側には一日24時間をかけて一周する、チタンにエングレービングをほどこして作られた月と、太陽として表現された脱進調速機がそなわる。その太陽は時刻表示の目盛の役割も果たすブリッジをくぐりながらダイヤルを優雅に回転していく。

「ハッピースポーツ」20周年を記念したキャンペーン開催

 

1993年に誕生以来、輝きを放ちながら自由に動くムービングダイヤモンドを配した斬新なデザインで、瞬く間に世界中の女性を魅了。いまやショパールを代表するコレクションのひとつとなっている「ハッピースポーツ」。

その誕生20周年を記念したキャンペーン「マイハッピースポーツ」では、地金やダイヤルの素材、ベゼルへのダイヤモンドセッティング、ストラップのカラー・素材、そしてムービングモチーフの種類や数をセレクトして自分流にカスタマイズが可能。世界にひとつだけのオリジナルウォッチがつくれるアニバーサリー企画だ。カスタマイズのシミュレーションは店頭に設置されたタブレット端末や、公式ホームページ内の特設ページ、iPhoneとandroid用アプリでもできるので、いろいろ組み合わせてお気に入りの一本を見つけることができる。

新「インヂュニア」コレクションが誕生

 

今回のあたらしいインヂュニアは、クルマを愛する人々のためのドライバーズウォッチ、レーシングウォッチと位置づけられている。IWCはメルセデス・ベンツのハイパフォーマンスカー部門&レーシング部門であるAMGとの間で長らく協力関係にあったが、今回のリニューアルにあたって同社は、あらたにメルセデスのF1チーム、「メルセデスAMG ペトロナス フォーミュラ1」と3年間の公式パートナーシップを締結。

SIHH(ジュネーブサロン)のブースではこの関係をアピールするべく、シュツットガルトのメルセデス・ベンツ ミュージアムから1955年に活躍したF1マシン「300SLR シルバー・アロー」をはじめ、同チームの最新のF1マシンとそのエンジンが展示された。新生インヂュニア・コレクションは、この展示されたF1マシンのように、“RACING”、“HERITAGE”、“TECHNOLOGY”の3つのデザインラインで構成される。

主人公に負けずタフな存在感をアピール

 

「お金を盗まれて本当に困るひとからは盗まない」という、個人的なポリシーをもつプロの強盗犯パーカー。しかし、強盗の際に仲間が彼を裏切り、現金を盗み、瀕死の彼を見捨てて逃げてしまう。この裏切り行為を後悔させてやろうと決心したパーカーは、元仲間への復習と制裁を企てる。天才的な頭脳と強靭な肉体、そして独自のルールにならって行動するパーカーの活躍と復讐劇を描いたクライムアクション映画『Parker』。

その劇中で主演男優ジェイソン・ステイサムの腕に装着されているのが、「RM011フライバック・クロノグラフ レッドゴールド」だ。視認性の高いビッグデイト、12時間積算計、カウントダウン・タイマー、55時間パワーリザーブを装備した「RM011フライバック・クロノグラフ レッドゴールド」は、まさに敏速な行動と緻密な頭脳、そして時間に几帳面であることが求められる計画の遂行を成し遂げるにふさわしい実用的な機能を備えているといえる。

粗いメタルの金具と相反するレザーディテールの組み合わせ

 

シャネルやフェンディ、クロエと自身のメゾンのデザイナーを兼任し、ファッションの世界に絶えずインスピレーションを与えつづけているカール・ラガーフェルド。いま、もっとも有名なデザイナーである彼が自身のメゾンではじめて手がけた待望のウォッチコレクションが2月28日(木)から日本では東急プラザ 表参道原宿のみでいよいよローンチする。

あらたに登場するウォッチコレクションのラインナップ、スペック、価格など詳細は発売当日までヴェールに包まれているものの、ラガーフェルド自身は「時間を買うことはできませんが、大金をはたかなくても、時間を計る美しいウォッチを手に入れることができます」とコメント。「カール・ラガーフェルド」ブランドを象徴するようになった意外性のあるデザインと素材を取り入れ、粗いメタルの金具と相反する上品なレザーディテールを組み合わせた特徴的なコレクションになっているという。

ファッションに溶け込むジュエリー「ヴォワイヤージュ ダン ル タン」

秋ですね。この秋は、重厚感あるスーツやドレスがたくさん登場しています。ディテールで目につくのが、おおぶりなビジューです。もちろんジャンクもすてきですが、ヴィンテージやハイジュエリーなど、遊び感覚でコーディネイトしたい。

9月中旬には、パリのグランパレで2年おきに開かれるジュエリーのヴィエンナーレが開催されます。プラス ドゥ ヴァンドーム広場は、ジュエリーのラグジュアリーブランドが一堂に並ぶ優雅な広場です。その場所に今年7月、ルイ・ヴィトンのウォッチ&ファインジュエリーのサロンがオープンしました。

クルマへの情熱、そして時計への愛

 

ラルフ・ローレン氏がイメージするライフスタイルとしてのスポーツを腕時計に込めた「スポーティング コレクション」。1930年代、1950年代のヴィンテージ・スポーツウォッチのディテールが随所にあしらわれ、現代では珍しい沈んだ色合いのステンレススチールや、最新のハイテクジルコニウムセラミックを採用したモデルなど、多彩なバリエーションを誇る。

今回、「スポーティング コレクション」のなかから、2011年のSIHHで発表され、往年のスポーツカーを彷彿とさせるエレガントなスタイルが話題を呼んだ「オートモーティブ ウォッチ」が日本橋三越本店に期間限定で登場する。

ジャケ・ドローならではの大胆な素材の組み合わせに注目

18世紀に活躍した天才時計師、ピエール-ジャケ・ドローの哲学を伝承した超高級機械式時計ブランド、ジャケ・ドロー。

今回開催される「ジャケ・ドロー ニュー コレクションフェア 2012」では、ジャケ・ドローの意匠を継承しつつも独特のキメと柔らかな質感が魅力の高温焼成エナメルと華やかなレッドゴールドを組み合わせたものや、天然石ならではの深みのある黒が美しいブラックオニキスと金属のクールな輝きが存在感を放つステンレススティールとを組み合わせたものなど、大胆な素材の組み合わせによりさらに輝きを放つ逸品の数々を取り揃える。

90周年を祝しミュージアム「グッチ ミュゼオ」がフィレンツェに誕生

 

グッチが1921年に産声を上げたフィレンツェの中心に位置し、1337年メディチ家の時代に建てられた由緒あるメルカンツィア宮殿にグッチの哲学「FOREVER NOW」が息づく「グッチ ミュゼオ」が誕生した。

広さは3フロア、1715平方メートルにわたり、展示は年代ごとではなく、グッチのアイコニックなモチーフやシンボルごとに各部屋に分かれているのが特徴だ。1階にはトラベルをテーマに展示。創設者のグッチオ・グッチが最初につくったコレクションでもあるスーツケースなどのトラベルアイテムはもちろん、1950-70年代にグッチの名声を世界的に広めたジェットセッターたちのためにデザインされた品々も数多く並べられる。

モデルのカロリーナ・クルコヴァが新作を纏う

 

ジョルジオ アルマーニ2011-12年秋冬コレクションのテーマは“女性の私室”などを意味する「Boudoir(ブドワール)」。女性の美しさを上品かつ巧みに強調したラインやカットのドレスが目を引く。そんなコレクションを体現した3分16秒のストーリー仕立てのショートムービー『BACK DAMON』が到着した(http://youtu.be/OC4eR_ryJHI)。ディレクションは、『VOGUE NIPPON』のファッションディレクター・アット・ラージのアンナ・デッロ・ルッソが担当。主演はモデルのカロリーナ・クルコヴァが務めた。

タマラ・メロンがお気に入りのモデルを再解釈! 15のシューズが登場

 

ジュエリーのように華やかで繊細なデザイン、そして履き心地のよさというこれまで両立しえなかったものをかなえたジミー チュウ。あらゆる女性の足もとを美しくするジミー チュウがブランド創立15周年を迎えた。

今回、創設者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるタマラ・メロンがお気に入りのモデルからインスピレーションを得てあらたに創作された「アイコン・コレクション」15点が発表された。

ドラマ『Sex and the City』で主人公キャリーが「I lost my choo!」と叫んだことで不朽の名品となったフェザーシューズやトゥに付いた花が特徴的なゴールドの「Murial」は、ゼブラプリントのポニー素材に赤いシルクのコサージュが付いた「Faye」に。最近ではアカデミー賞でナタリー・ポートマンが着用し、レッドカーペットではおなじみの「Macy」がゴールドのシマースエード・プラットフォームの「Greta」に変身するなど、全15型のうち10型が、過去のデザインを再解釈して生み出された。日本では6型が展開されるという。

ブランドの本領を体現したスタイル

 

 ヘネシー ルイ・ヴィトングルーブ傘下になって以降は、ラグジュアリーブランド化という方針もあり、エル・プリメロを基本ムーブメントに大胆なクロノグラフや複雑モデルの開発を積極的におこない大成功。しかし、エル・プリメロが誕生40周年を迎えた2009年前後からはリーマンショックによる市場の変化に対応して、アヴァンギャルドなコレクションのデザインを1960年代からエル・プリメロ誕生当時1970年代初頭のスタイルに。うれしいことに、価格もぐっと手ごろになっている。

誕生42年を経ても輝きつづける「エル・プリメロ」

 

1865年創業のゼニスはスイス機械式時計の魅力を体現する、いまもっとも価値ある老舗ブランドのひとつである。ブランドの本領はクロノグラフと高精度の時計づくりで、懐中時計の時代から腕時計の時代をつうじて、時計メーカーが精度と調整技術を競う天文台主催のクロノメーターコンクールで優勝争いの常連だった。

1969年にはいまも看板である自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」が誕生。残念ながらわずかの差で“世界最初の自動巻きクロノグラフムーブメント”という栄誉を逃し、またクォーツ腕時計の時代がはじまった翌年には早くも生産中止となってしまう。しかし、時計界は10振動というハイビートで高精度を実現したこの優れたムーブメントの存在を忘れることはなかった。1984年には「エル・プリメロを使いたい」という業界関係者の声を受けて生産が再開され、他社へのムーブメント供給がスタート。自動巻きクロノグラフムーブメントの傑作として不動の評価を得る。精度と耐久性に決して妥協しないロレックスが、自社製クロノムーブを開発するまでエル・プリメロを採用していたのは有名な話である。

モチーフは1930年代の航空用ミリタリーウォッチ

 

今年2011年は、「BR 01」「BR 02」「BR 123」とシリーズ化されてきたこのシリーズに、“ヴィンテージ感”を徹底的に追求した「ヴィンテージ BR WW1」という新型モデルが登場した。

デザインのモチーフとなったのは、1930年代のパイロットウォッチ。この時代、腕時計はまだ作られはじめたばかりで、残念ながら懐中時計と比較するとその信頼性は圧倒的に低いものでしかなかった。そこで当時、パイロットたちが使ったのが懐中時計と、懐中時計にストラップをつけて腕に巻けるように仕上げた大型の腕時計である。

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