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エドックスが得意とするラグジュアリーダイバーズにまた新たな注目株が加入

エドックスといえば、真っ先にイメージするのが「クロノオフショア1」という人が多いだろう。ハイスペックにしてタフ、そしてダイナミックなダイバーズコレクションで、同社フラッグシップに位置付けられている。しかしまだまだ魅力的なラインナップが存在し、発表されたデルフィンも同じダイバーズながらこちらの方が歴史が深く、スタイリッシュな意匠によって洗練された雰囲気を放っている。

新作「デルフィン メカノ オートマティック」は、1961年に旋風を巻き起こした防水時計の末裔として相応しい一本といえる。オリジナルモデルは、ケース内部の気密性を高める二重のパッキンを備えたリューズ機構「ダブル- Oリング」の特許を有した革新的なタイムピースであり、その高機能を本機も受け継いでいる。