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華やかさと格式の「ミッドナイトブルー」ダイヤル

極めてシンプル、かつ完璧なプロポーションをもつ、ヴァシュロン・コンスタンタン「パトリモニー」シリーズ。その美しさのヒミツは「黄金比」にあるのだが、詳しくは時計ビギンWEB特集ページ(http://www.ikebukuro777.com/)をお読みいただくとして、今回の新作パトリモニーはダイヤルが「ミッドナイトブルー」を採用。アリゲーター・ストラップもそれにあわせダークブルーを用い、小ぶりな36mm径(男女兼用サイズ)の18KPGケースとの相性も◎。中央部分がかすかに膨らむ、ボンベ型ダイヤルにサンバーストサテン仕上げを施し、光の具合や見る角度で色合いが変化、華やかさと格式をもたせている。流行のというよりも、時計業界ではもはや白系、黒系に次ぐ第三の定番ダイヤルカラーとして定着しつつある「ブルー」を、1755年創業の老舗ならではの美意識で展開しているところがグッド。