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ブラックとシルバーのコントラストに気品が漂う

創業者の生誕年に由来する「1815」シリーズは、19世紀にA.ランゲ&ゾーネが手がけた懐中時計に着想を得て、ブランド再興初期の1995年に開発されました。最大の特徴は、アラビア数字のインデックスと、その周囲を取り囲むレイルウェイモチーフの分目盛りです。

1815クロノグラフは、2004年に初登場。最新世代は、2010年に開発されたCal.L951.5を搭載しています。このムーブメントは、自社製のフリースプラング式ヒゲゼンマイを組み込んだ、毎時1万8000振動のロービート仕様。60時間パワーリザーブを確保している点も魅力です。