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東京のテーマは「モーターレーシング&歴史を重ねたデザイン」

タグ・ホイヤーは、1887年の振動ピニオンを筆頭に、様々な時計開発によって技術発展に貢献してきました。そうした歴史的名作は、普段はスイス時計製造の中心地ラ・ショー・ド・フォンにあるタグ・ホイヤー本社ミュージアムに所蔵されており、現地へ赴かなければ見ることができません。

それが、今回のエキシビションでは表参道の直営ブティックで50本以上も一挙に見ることができるわけです。しかも、これだけの展示数は、同時開催されるほかの都市と比べても最大規模とのこと。

スイスへ赴く費用や時間を考えれば、表参道なんて近いもの。時計好きはもちろん、モータースポーツ好き、プロダクトデザイン好きも必見でしょう。