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サイズ、ダイアル、外装素材、機能それぞれに遂げた進化

巻頭では、4つのジャンルにわけ「新世紀の時計」が持つ個性を解説しています。たとえば、ここ10年続いていた時計ケースサイズの大型化は、完全にブームが終焉し、成熟した1つのジャンルへと昇華。“デカ厚”の旗手であったパネライまでもが、38mm径サイズのルミノール デュエを発表し時計の「サイズ」はまさに新世紀へと変化の兆しを見せています。ダイアルデザイン、外装素材、機能においても、代表的なモデルを挙げて解説していきます。