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世界各国のロレックス正規店で「保護シールを剥がすこと」が標準ルールに!

ロレックスの各モデルは時計に傷がつかないよう、本国出荷時に保護シールが貼られています。

しかし、正規店でロレックスを購入すると、この保護シールが店頭で剥がされてしまうのです。

キズをつけないための保護シールであるならば、自分で剥がさせて欲しいと思いますが、ロレックスは断固店頭で剥がします。

実はこれには理由があります。

購入時に細かい傷や不具合がないことを一緒に確認するという意味もありますが、実際は「転売防止」という意味あいが強いです。

 

何故シールを剥がすこととが転売防止になるのか?
ロレックスの正規店でシールを剥がす理由は、リユース市場が大きく関係しています。

ここで重要なのは「保護シールが貼られていることが、新品の基準」となっていることです。

ロレックスを売りたい方は時計店に買取を依頼すると思いますが、その際、保護シール有りと無しでは数万円もの買取差額が生じるのです。