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あの名門出身時計師によるブランド「ローラン・フェリエ」が本格上陸

時計師ローラン・フェリエの名を冠したこのブランドは、2010年のジュネーブウォッチグランプリで初出展にて、メンズウォッチ賞を受賞(2015、2018年にも部門賞を受賞)。日本ではまだ流通こそ限られていたが、時計好きにはかなり注目されていた。高級時計らしいシンプルなデザイン、フォルムに独自のムーブメントを搭載した美しい時計を生み出すローラン・フェリエ氏はどんな人物なのか?

ローラン・フェリエ氏は1946年、ジュネーブの生まれ。1968年に時計学校を卒業後、パテック フィリップに入社。途中3年間、レーシングドライバーをやっており、同社を一時退社し、また復帰している。

「彼は、ジュネーブの時計学校を卒業後パテック フィリップに入社し、時計師としてムーブメントの設計などに携わり、後期は外装パーツなども担当していました。37年間、パテック フィリップに在籍した後に独立し、2010年に自身のブランドを始めたのです。実は、その途中3年ほどレーシングドライバーとしても活躍していて、ル・マン24時間の耐久レースにも出場しているのですよ」

これは事実であり、1979年のル・マンで、ローラン・フェリエ氏は、ポルシェ935のドライバーの一人として、なんと3位表彰台を獲得している(ちなみにこの時の2位のポルシェ935ではポール・ニューマンもハンドルを握っている!)。

「このレーサー時代に出会った人物が現在のローラン・フェリエ社のパートナーです。フェリエ氏はパテック時代にやりたいことがたくさんあったようで、独立し、最初はムーブメント技術者の息子と2人でブランドを立ち上げました。現在は4人の時計師がアトリエで働いています」

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