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その手があったか、新発想の“プチコンプリ”

時計メーカーの技量を証するのが、コンプリケーション。しかし過剰なまでの複雑さは影を潜め、今年はちょっとヒネリの効いた複雑時計が目を引いた。技術を誇示するのではなく、使い勝手のよさや、着想の巧みさを強調した「プチ」コンプリケーション。力量はあるけれど、決してそれをひけらかさない。プチコンプリケーションとは、実はスマートコンプリケーションなのだ。