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江戸幕府への献上品として重宝された、由緒ある織物“博多織”とは?

 

その当時用いられていた“独鈷華皿文様”の間に“縞”を配したその柄が、後に“献上柄”として博多織を代表する柄となり、江戸の後期になると、庶民も博多織を着用することが許され、需要が拡大。

その後、江戸時代の崩壊とともに献上品としての受注がなくなったことにより、献上博多織の新たな使用用途が現代まで広がりを見せている。

今回、この献上柄を時計ストラップとして新たに開発し、6月20日(木)より福岡天神ギャラリーショップにて先行発売、全国のKnotギャラリーショップ、オンラインショップでは7月販売開始となる。