« 上一篇下一篇 »

【時計雑誌を読み返す 14】ミッションウォッチを追え!

古い雑誌を読み返す、今回も時計BeginよりVol.15を読み返していきたいと思います。


時は1999年、春。


この年の春までの主だった出来事といえば、1月にジャイアント馬場さんが死去されていますね。


また、3月にはあの蓮舫氏も出演していた「スーパージョッキー」が放送終了しております。


いや、懐かしいですね。

ミッションウォッチを追え


さて、時計の方に話を戻すと、この号の特集は「ミッションウォッチを追え」と銘打って、特集を組んでおります。


スポーツウォッチの領域をはるかに凌ぐと言われる、プロフェッショナルの世界で活躍する時計のことをミッションウォッチと定義されているようですね。


中身を見てみると、まず、海上自衛隊の水中処分隊というものが紹介されております。


水中処分隊の任務は、機雷、爆弾、砲弾などの爆発性危険物を水中において調査、処分するというもの。


まさにプロフェッショナルですね。

で、支給されているミッションウォッチは、ブリヂストンのダイブコンピューターと時計に関しては、セイコーやシチズンの国産時計を愛用されているそうです。


少なくとも、この当時は。