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月の姿をゴールドで美しく描き出す

 

「パトリモニー」は、1950年代製モデルに着想を得たミニマルデザインが魅力のラウンドコレクション。そのシンプルながら調和のとれた文字盤デザインはそのままに、レトログラード・デイトとムーンフェイズを搭載したのが、最新作になります。

↑ヴァシュロン・コンスタンタン「パトリモニー・ムーンフェイズ&レログラード・デイト」459万円/Ref.4010U/000G-B330
↑ヴァシュロン・コンスタンタン「パトリモニー・ムーンフェイズ&レログラード・デイト」459万円(予価)/Ref.4010U/000G-B330

 

文字盤の下側に姿を表す月は、ケース素材に合わせてピンクゴールド、またはホワイトゴールドで描かれています。

 

月齢表示も備えたムーンフェイズ表示は、正確に29日12時間45分で地球を一回りする月の周期に合わせて表示を行い、その精度は122年ごとに1度だけ、1日分の誤差修正しか必要としません。

 

ひとつのリューズで日付とムーンフェイズが調整可能

レトログラード・デイトも備えたジュネーブ・シール取得の新型自社製Cal.2460 R31Lは、リューズを1段引きにした状態で時計回りに操作すると日付が、反時計回りに操作するとムーンフェイズが調整できる機構を採用。ちなみに2段引きでは時刻調整となります。

 

サファイアクリスタルのシースルーバック越しには、ヴァシュロン・コンスタンタンのシンボル「マルタ十字」をあしらった22Kゴールド製ローターをはじめとする機械の駆動が鑑賞できます。