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【1月19日 MODE PRESS WATCH】「IWCシャフハウゼン(IWC Schaffhausen)」が「アクアタイマー」コレクションに新しく3つのモデルを発表した。

 1967年に初代モデルが発売されて以来、日常使いできるダイバーズウォッチとして人気モデルのスイス時計メーカー「IWCシャフハウゼン(IWC SCHAFFHAUSEN)」の「アクアタイマー」。今回ニューフェースが登場したのは次の3モデルだ。

「アクアタイマー・クロノグラフ」からは"ラ・クンブレ・ボルケーノ"という名のとおり、ガラパゴス諸島にある火山から名づけられた深紅のアクセントを効かせた特別モデルが登場。IWC自社製ムーブメント、キャリバー89365を搭載した30気圧防水のこのタイムピースは、自動巻き機構、68時間のパワーリザーブを備えた500本限定のアイテムだ。

 機雷除去のダイバーのためにはつばい開発されたモデルをルーツに持つ「アクアタイマー・オートマティック 2000」からの新色は、インデックスのイエローが文字盤によく映えるヴィヴィッドなデザイン。ブラックなラバー・ストラップがスポーティな印象を強調する。

 また「アクアタイマー・オートマティック」からは"エクスペディション・ジャック=イヴ・クストー"が登場。海洋研究家でもあったジャック=イヴ・クストーへのオマージュとして製作されたシリーズで、ディープ・ブルーの文字盤とステンレススティールの裏蓋の組み合わせが洗練された雰囲気を漂わせる。

 いずれのアクアタイマーも高い機能性とシックなデザイン性を持ち合わせ、スポーティエレガントを体現したアイテム。大人の男性にぴったりのタイムピースの誕生となった。