« 上一篇下一篇 »

日本製のカスタムオーダー時計ブランド「ノット」、表参道に旗艦店を開設

 

【4月18日 MODE PRESS WATCH】 日本製のカスタムオーダー時計ブランド「ノット(Maker's Watch Knot)」は、東京・表参道に、国内4店舗目となるギャラリーショップをオープンした。

“ジャパン・クオリティで、日本と世界をむすぶ”を掲げ、2014年に吉祥寺にて創業した同ブランド。まずはECサイトにて販売をスタートし、現在は吉祥寺、心斎橋、横浜元町、海外では台北に店舗を構えている。文字盤を選び、レザーやメタル、くみひもなどのベルトを組み合わせていくスタイルが特徴で、デザインと品質に優れたMade in Japanの腕時計を、ライフスタイルやトレンドに合わせてカスタムオーダーできる。

 新店舗は、これまでのギャラリーショップには無かったオープンスペースを備え、ちょっとした休憩場所として利用できるほか、定期的なイベントを行うスペースとしても活用していく。またケース内のパーツの組み合わせに至るまで、すべてをカスタムできる「フルカスタムオーダー」をいつでも利用できるよう、注文ブースを用意。時計とベルトの組み合わせは約8,000通り以上にも及び、1万円台からオーダーすることが可能だ。

 メンズ・ウィメンズの両ラインをラインナップし、日本製のムーブメントを始め、希少な栃木レザーを使ったストラップや山梨の織物メーカーが制作したストラップも揃える。

 変貌自在の時計は、オンでもオフでも大活躍! グレートーンの店内は優しい雰囲気で、カスタムオーダーもリラックスして楽しめそう。あなたのお気に入りを探しに、ぜひ足を運んでみて。