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コンコルド広場のオベリスクがティファニーブルーに

 

新店舗のデザインは、ラグジュアリー ブランドとしての名声と1868年のパリ初出店をふくむティファニーの177年の歴史を反映。ティファニー ブルーの照明が印象的なファサードから優雅なインテリアまで、ニューヨークのエネルギーとパリのエレガンスを融合させたラグジュアリーな空間を演出した。

 

店内はプライベートサロンも備えた3フロア構成で、各フロアは壮麗なシャンデリアを囲むように、カラカッタ大理石とライムストーン素材を使用したらせん階段でつながっている。ダイヤモンドの美しい輝きを引き立たせるように自然光を最大限にとり込むウィンドウを設置。至るところに、ティファニーとフランスの強いつながりを象徴するアイテムや歴史をテーマとした写真や絵画が飾られている。また、店内の中心に飾ってあるシャンデリアは、ロンドンの「Studio Roso」 が手がけた作品である。ティファニーの創業年にちなんだ1837本のガラスのチューブが、滝のように3階から1階まで流れ落ちているのが印象的だ。