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世界初の完全防水時計として1926年の登場以来

 

確実な進化を遂げ続けるロレックス・オイスターは、国境を越え、ジャンルを越えてプロフェッショナル達の厳しい要求に応え続けました。

1950年代のアメリカにおいて屈指の規模を誇った航空会社、パン・アメリカン航空もそんなロレックス・オイスターに着目した会社の一つでした。

第二次世界大戦後、同社は急速に発展する国際社会の為に、第二時間帯を同時に表示するパイロットウォッチの開発をロレックスに依頼します。

ロレックスは先行して発表していたサブマリーナの回転ベゼルをアレンジ、昼夜を赤と青で表現した24時間刻みを持つ回転ベゼルと、黒い文字盤上でひときわ映える赤い24時間針の組み合わせにより第二時間帯を表現する新しいオイスターを生み出しました。