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ブランドの起源である、海への純粋な情熱を映し出す

 

歴史的に海と深い繋がりをもつオフィチーネ パネライ。そのルーツは、イタリア海軍の供給業者として、高度な測定計器や精密機器の製造を手がけていた1900年初頭にさかのぼる。現在でも海に対する思いは強く、パネライ クラシックヨット チャレンジのスポンサーシップを通じて10年という長い年月をクラシックヨット文化の促進に尽力。

また、スコットランドのフェアリーにあったファイフ造船所で1936年に建造されたバミューダケッチ、アイリーン号を4万時間以上かけて修復し、ふたたび渡海できるようにするなど、海にかかわる文化の継承、振興に熱いパッションを持って取り組んでいる。

今回の写真展では、マリンフォトグラファー・矢部洋一氏が、2007年よりパネライ クラシックヨット チャレンジに同行し、撮影した作品を展示。クラシックヨットの美しさやヨットマンの情熱、造船職人のクラフツマンシップ、そして自然が繰り広げる壮大な景色をおさめた写真の数々は、クラシックヨットという伝統技術に注がれるパネライの情熱と敬意が映し出されている。また会場では、ブランドの情熱・デザイン・技術力が注がれた2014年新作モデルもあわせて展示される。