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オーデマ ピゲの時計作りの哲学が込められた一本

 

スイス3大時計ブランドのひとつ、オーデマ ピゲの顔といえば2012年に誕生40周年を迎えてさらにその魅力が再評価された、ラグジュアリースポーツウォッチの元祖にして代名詞の「ロイヤル オーク」。

昨2013年はそのよりタフなモデルである「ロイヤル オーク オフショア」の充実が図られたが、今年もオーデマ ピゲは「ロイヤル オーク オフショア」に引き続きフォーカス。クロノグラフモデルを全面的にリニューアルし、これまでの26170シリーズから26470シリーズに進化した。

最大の変更点は、1995年のオフショア登場時から変わらない文字盤の「メガタペストリー」モチーフを使った文字盤の全面的なクオリティアップと、ケースバックのシースルー化。特にシースルー化のおかげで、これまでは見られなかった、手作業でエングレービングされた22Kゴールド製の自動巻きローターや伝統のムーブメントが目で楽しめるようになった。