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超ハイビートで時を刻む最先端ウォッチ

 

ブレゲが2013年のバーゼルワールドで発表した新作、「クラシック クロノメトリー 7727」は、毎秒20振動(10Hz)、毎時7万2000振動というウルトラハイビートで時を刻むシリコン製ダブルヒゲゼンマイ&インライン・スイスレバー脱進機にくわえ、脱進機の天真の軸受けに、位置を安定させてより高精度での作動を実現する「マグネティック・ピボット機構」を搭載した超高精度モデル。

なんと平均日差はマイナス1秒~プラス3秒で、6姿勢における一日当たりの姿勢差もマイナス2秒~プラス4秒に収まっているという。これは、COSC公認クロノメーターの日差マイナス4秒~プラス6秒をはるかに凌ぐものだ。

Classique Chronometrie 7727|クラシック クロノメトリー 7727 02
なお12時位置のスモールセコンドの左上には、2秒に一周する小さなインダイヤルと針があり、これが高速で回転することで、ウルトラハイビートモデルであることをアピールする。