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クルマへの情熱、そして時計への愛

 

ラルフ・ローレン氏がイメージするライフスタイルとしてのスポーツを腕時計に込めた「スポーティング コレクション」。1930年代、1950年代のヴィンテージ・スポーツウォッチのディテールが随所にあしらわれ、現代では珍しい沈んだ色合いのステンレススチールや、最新のハイテクジルコニウムセラミックを採用したモデルなど、多彩なバリエーションを誇る。

今回、「スポーティング コレクション」のなかから、2011年のSIHHで発表され、往年のスポーツカーを彷彿とさせるエレガントなスタイルが話題を呼んだ「オートモーティブ ウォッチ」が日本橋三越本店に期間限定で登場する。

このモデルは、彼のヴィンテージカーコレクションのなかでももっとも希少で、世界にわずか2台しか現存していない名車「ブガッティ Type57SC クーペ アトランティーク」からインスパイア。このクルマのダッシュボードとそこに組み込まれた計器類にラルフ・ローレン氏がヒントを得て、デザインした。ムーブメントにはIWCがラルフローレンのために特別に製作した「ジョーンズ・キャリバー」と呼ばれる大型の手巻きムーブメントが搭載されるなど、こだわりのモデルだ。

期間中は、2種類の文字盤バリエーションにレザーストラップ付きのモデルと、メタルブレスレット付きのモデルの計3種類を展示、販売。さらに期間中、ラルフローレン ウォッチを購入したひとには、彼の所有する名車の数々が掲載された豪華本『SPEED, STYLE, AND BRAUTY』もプレゼントされるという。