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妥協のない時計づくりと上質なワインのコラボレーション

 

「accept only perfection(完璧を追い求め、決して妥協は許さない)」という厳格なる哲学を時計製作において掲げてきたボーム&メルシエ。180年におよび時計づくりをつづけてきた同社が、いま180周年アニバーサリーキャンペーンとして、日本が誇るワイナリー「ケンゾー エステート」とのコラボレーションをおこなうこととなった。

1830年の誕生以来、伝統を受け継ぎ、かつ流行を取り入れた時計を製作をつづけてきたボーム&メルシエ。丸型時計の「クラシマエグゼクティブ」(メンズ)と「イリア」(レディス)、角型時計の「ディアマント」(レディス)と「ハンプトン」、12角形時計の「リビエラ」、そしてリミテッドエディション「ウィリアム・ボーム コレクション」……。ボーム&メルシエの時計には6つのコレクションがあるが、いずれも男女問わずビジネスパーソンに愛されてきたバリエーションの広さを誇る。斬新な個性でコンテンポラリーな魅力を語る時計には、均衡と調和が完全に保たれた究極の美の証、ギリシャ語の「φ(ファイ)」が掲げられている。

今回ボーム&メルシエがコラボレーションを果たしたワイナリーは「ケンゾー エステート」。日本人オーナーである辻本憲三が、いまから20年前に立ち上げたワイナリーだ。並々ならぬ情熱で山を開墾し、土を何度となく掘り起こして、健康な葡萄が育つ豊かな土壌の葡萄畑をつくり上げた、いわば辻本氏の情熱の結晶ともいえるワイナリー。ボーム&メルシエはその地道なワインづくりに、自らの180年にわたる時計づくりを重ねあわせ、今回のコラボレーションを企画したという。

今企画では、辻本憲三が誇るフラッグシップ・レッドワイン「紫鈴 rindo」が、時計購入者50名に抽選でプレゼントされる予定。良質な葡萄から放たれるピュアな果実の香りと、緻密でベルベットのようなきめ細かい味わいを、この機会にぜひじっくりと楽しんでみたい。