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スウォッチ、国際美術展の開催を記念した「FUTURING BY EVA&ADELE」

 

スウォッチ グループ ジャパンのスウォッチ事業本部は6月12日、ドイツ・ベルリンを拠点とするコンテンポラリーアーティスト、EVA&ADELEとのコラボレーションウオッチ「FUTURING BY EVA&ADELE」(フューチャリング・バイ・エバ・アンド・アデル、品番:SUOZ200)を発表した。税別価格は12,000円。6月20日に発売し、銀座、渋谷、大阪のスウォッチストア3店舗、スウォッチ公式オンラインストアのみで販売する。日本での発売は限定60本だ。

    
「FUTURING BY EVA&ADELE」(フューチャリング・バイ・エバ・アンド・アデル)
 
同社は第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展のメインパートナーを務めており、今回の発売はこの美術展の開催を記念したもの。FUTURING BY EVA&ADELEの発売は、同展のスウォッチ・アート・スペシャル・ギャラリーにて発表された。

ベースモデルは「New Gent」(ニュー・ジェント)で、文字盤にはEVA&ADELEを象徴するビビッドピンクを使ったメッセージを配置。ストラップは透明シャイニーピンクプラスティック素材をベースに、ゴールドカラーでEVA&ADELEのロゴをプリントしている。ケースはシャイニーピンクプラスティック、防水性能は3気圧、サイズは幅41mm×厚さ9.85mm×高さ47.4mm。今回の「写真で見る~」のテーマは、カシオのGPSハイブリッド電波時計OCEANUS(オシアナス)「OCW-G1000E」だ。BASELWORLD 2015で発表された、バーゼルスペシャル「OCW-G1000S」と共通の「宇宙に浮かぶ夜の地球」をイメージソースとしながら、異なる表現を追求した意欲作だ。宝石箱のようなダイヤルの上を秒針が通過するたびに、散りばめられた反射光が揺れて煌めく。思わずため息を誘うOCW-G1000Eの美しさを、ぜひ堪能していただきたい。

  
OCEANUS「OCW-G1000E」
 
テクノロジー&エレガンス、そしてラグジュアリーに、とことん見惚れる

ずっと眺めていたいと思わせるクォーツ時計が、世の中にどれほどあるだろう。ブルーのベゼルに縁取られた白いアプライドインデックスが、ブラックのダイヤルに浮かび上がる。天頂に配された白蝶貝の「XII」は、時計であることを強く主張するだけにとどまらず、12カ月、12星座、12方位など、12という数の宇宙的な神秘と神聖さもまた連想させる。

その下に位置するオシアナスロゴ、2つのインダイヤルに配されたリング、時分針のシャープなエッジ。それらが、時計の角度を変えるたびに研ぎ澄まされたブルーの反射光を投げかける。そして中心には、ひときわ存在感を放つ再結晶サファイア。半円形甲丸針の秒針が歩を刻むたび、8面のカットがキラキラと煌めき、伸びやかな金色の光線と交錯するのだ。